ConnectY®

    ConnectY®
    コネクティ®

    • #新規事業・イノベーション

    繊維素材を用いた細くてしなやかなセンサ

    特徴

    01 センシングの種類

    ConnectY®は2 種類のセンサを展開しています。 芯糸間に形成するカバーリング糸の導電性を適切に選択することにより、 荷重・引張センシング(水分に関して不感)、または水分・湿度センシングが可能です。

    02 荷重/引張センサ[ ConnectY®LT ]の原理

    ● 押したり、引っ張ったりするとセンシング糸が変形し、芯線間の抵抗値が変化(減少)します ● 抵抗値が減少するのは、鞘糸同士の電気的な接触面積が増えることによるものです

    糸が荷重や引っ張りにより変形(b) すると通常時(a) より鞘糸同士の電気的な接触面積が 増えることで抵抗値が変化します
    押したり引っ張ったりするとセンシング糸が変形し、芯線間の抵抗値が変化することで外力の検知が可能 (水分/ 湿度の変化には影響されません)

    03 水分/湿度センサ[ ConnectY®MH ]の原理

    ● 鞘糸(カバーリング糸)に親水性繊維(絶縁性繊維)を使用 ● 水分が親水性の鞘糸の間に浸透すると、芯糸間の抵抗値が変化し、水分検知が可能 ● 鞘糸に親水性・吸水性に優れたキュプラを使用することで、センサ糸の内部に水分が侵入しやすいため反応が良好 ● 高湿度になると抵抗値が下がり、低湿度になると抵抗値が元に戻ります

    芯糸間に水分が浸透するとき芯糸間の抵抗値が変化します
    水分が鞘糸の間に浸透し、芯線間の抵抗値が変化するため、水分の検知が可能
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